2018.04.11

Canon  EOS C200 ファームウェア V1.0.3.1.00 に更新致しました

 

 

 

内容は次の通りです。

 

 

【機能追加】


  1. XF-AVCフォーマット記録が可能になりました。

   対応アプリは以下の通りです。

      ・ Canon XF Utility 3.3 for Windows/macOS

      ・ Canon XF Plugin 3.3 for Avid Media Access [Windows]/[macOS]

 

     ※撮影前にSDカードの初期化を行ってください。

     ※動作確認済みのSDカードの詳細情報は、キヤノンのホームページなどでご確認ください。

     ※Apple社Final Cut Pro X 10.4.1でクリップが読み込めることをキヤノンで確認しています。

 

 2. HDRの国際規格ITU-R BT.2100に準拠したHybrid Log Gamma方式の出力を可能にしました。

 

 3. XF-AVCフォーマット記録にて、装着レンズの実焦点距離のメタデータに対応しました。

 

 4. LCDモニター「LM-V1」のタッチパネルの応答性の調整機能を追加しました。

 

 5. Cinema RAW Light記録中のオーディオ LPCM 24bit収録に対応しました。
  対応アプリは以下の通りです。

      ・ Cinema RAW Development 2.2 for Windows/macOS

      ・ Canon RAW Plugin 2.1 for Avid Media Access [Windows]/[macOS]

      ・ Canon RAW Plugin 1.1 for Final Cut Pro X

 

 6. マグニファイ機能の4倍拡大表示が使用可能になりました。

 

 7. プログレッシブ内蔵記録時にSDI端子、HDMI端子からPsF出力機能を追加しました。

 

 8. デジタルテレコン機能を追加しました。(1.5x, 3.0x, 6.0x)

 

 9. EFレンズ オートIRIS対応レンズを追加しました。
  EFレンズ

      ・ EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM

      ・ EF85mm F1.4L IS USM

 

10. 周辺光量補正/倍率色収差補正の対応レンズを追加しました。
   EF レンズ

      ・ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

      ・ EF16-35mm F2.8L III USM

      ・ EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM

      ・ EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM

      ・ EF85mm F1.4L IS USM

 

 

 

 

【不具合改善】

 

 1. ガンマ設定Nomal1~4設定時の高輝度部の再現性を改善しました。

 

 2. 電源を切った後もブラウザーリモート設定項目を保持するようにメニュー動作を改善しました。