2019.02.07

SONY  VENICE (MPC-3610)  ソフトウェアV3.00 に更新致しました

 

 

 

Version 3.0で更新された主な機能

 

 

イメージャーモードの追加


新たに次の2つのモードが追加になりました。
6K 2.39:1(フルフレームライセンスインストール時)
5.7K 16:9(フルフレームライセンスインストール時)

 

 

 

新高画質プロファイル X-OCN XT

 

X-OCN記録フォーマットとして、X-OCN STよりも高画質なX-OCN XTに新たに対応しました。

 

 

 

De-Squeeze比率の追加

 

アナモフィックライセンスインストール時、x1.25、x1.3、x1.5、x1.8のDe-Squeeze倍率を追加選択できるようになりました。SxS記録とVF/Monitor/SDI出力に適応されます(イメージャーモードによって、 選択できる種類が異なります)。

 

 


Cache Rec機能の追加

 

AXS記録もしくはSxS記録のいずれか一方の単独記録時に、Cache Rec機能が選択可能になりました。

 

 


AXS Relay Rec機能の追加


AXS単独記録時にAXS-R7の2つのスロットを使ってRelay Recが可能になりました。

 

 

 

同時記録フォーマットの追加


・ AXS記録(RAW/X-OCN)と同時にSxSメモリーへ4K XAVC-Intra記録が可能になりました。
・ 4K XAVC-Intra記録と同時にSub Rec FormatとしてProRes 422 Proxyが選択可能になりました。

 

 


SxS記録フォルダ構造の選択を追加


SxS記録のルートフォルダ名を従来同様の[XDROOT]にするか、AXS記録同様の[CamID+Reel#]にするかを選択できるようになりました。

 

 


47.952fpsに対応


4K 4:3および4K 17:9モードのAXS記録専用プロジェクトフレームレートとして、47.952fpsが選べるようになりました。

 

 


6G/12G SDI出力に対応


4K SDI出力として6G/12Gを選択することによって、SDIケーブル1本での4K伝送が可能になりました。(47.952fpsは非対応)

 

 


撮影補助機能の充実


・ False Color機能をSDI Monitor出力にも適応できるようになりました。また、識別色を10色に拡大し、さらに表示レベルを調整できるようになりました。
・ 左右反転機能(Flip機能)が選択できるようになりました。VF/SDI/Monitor出力画像とSxS記録画像を反転できます。
 

 

 

Network function


・ CBK-WA02(ワイヤレスLANアダプター)を接続することによって、タブレットやスマートフォンからWebブラウザーを使って、WiredLAN使用時と同様に機器のコントロールが可能になりました。
・ Webリモコン画面でフルメニューの設定が可能になりました(一部の項目は設定できません)。

 

 


操作方法の改善


・ DVF-EL200装着時、ビューファインダー関連のメニュー(VF DisplayとVF Function)をビューファインダー画面に表示して、DVFEL200のMenuボタンとSEL/SET(Enter)ダイヤル操作でこれらの機能を設定することができるようになりました。
・ 各出力のOSDのStatus InfoおよびFrameLineの設定が簡単になりました。
 メニュー操作:
 Monitoring – OSD Appearance

 

 


その他の機能


外部ツールで作られたCDL(*.cdl)ファイルをインポートしてLookに適応できるようになりました。